カテゴリ:岐阜市の不動産売却 / 投稿日付:2026/09/11 09:09
築30年以上の家を売りたい〜古い家でも「売れない」と決めつける必要はありません〜

こんにちは。岐阜市の不動産売却に強いセンチュリー21 フジ開発の上田です。

「築30年以上だから、家にはもう価値がないのでは」
「解体して更地にしないと売れない?」
「リフォームにお金をかけるべきか迷っている」
岐阜市でも、築30年、40年と経過した戸建て住宅の売却相談は珍しくありません。
特に親から受け継いだ実家や、子どもの独立後に広すぎると感じるようになった自宅など、築年数を理由に売却をためらっている方もいらっしゃいます。
確かに建物は古くなるほど評価が下がりやすくなります。
しかし、不動産の価値は建物だけで決まるものではありません。
土地の広さ、道路との関係、駐車場、周辺環境などを含めて評価されるため、「築30年以上だから売れない」とは限りません。
大切なのは、先に大きなお金をかけず、現状のままでどのような売り方ができるかを確認することです。

01. 築年数より「土地と立地」が評価されることもある
築30年以上になると、建物部分の評価が小さくなるケースがあります。
しかし、土地そのものに需要があれば、不動産全体として十分売却できる可能性があります。
岐阜市では、
・駐車スペースを2台以上確保できる
・幹線道路へ出やすい
・スーパーや学校などが利用しやすい
といった条件を重視する購入者もいます。
特に車移動が中心となる地域では、「駅に近いか」だけでは測れない価値があります。
築年数だけを見るのではなく、「その場所でどんな暮らしができるか」という視点で評価することが重要です。
02. 解体やリフォームは査定後に判断する
古い家を売る際にありがちなのが、「とりあえず壊してしまおう」「きれいに直してから売ろう」と先に費用をかけてしまうことです。
しかし、
・古家付きのまま買いたい人がいる
・自分好みにリフォームしたい購入者がいる
・解体費用を売却価格に上乗せできない
というケースもあります。
そのため、
・現状のまま売る
・一部だけ補修する
・解体して土地として売る
という複数の方法を比較してから決めるほうが安心です。
先に費用をかけるのではなく、査定と販売方針を確認してから判断しましょう。
03. 相続した築古住宅は名義確認も忘れない
築年数が経っている住宅の中には、親や祖父母から受け継いだ家も多くあります。
2026年現在では相続登記が義務化されているため、売却を考える場合には名義の確認も重要です。
特に、何代も前の名義のままになっていると、相続人の確認などに時間がかかることがあります。
「買主が見つかってから手続きする」のではなく、査定と同時に登記状況も確認しておくと、売却をスムーズに進めやすくなります。
岐阜市の築古住宅は、センチュリー21フジ開発へご相談ください
築30年以上の家でも、売却方法は一つではありません。
センチュリー21フジ開発では、建物だけを見るのではなく、土地、周辺環境、岐阜市内の購入需要まで含めて売却方法を検討します。
「解体したほうがいいのかわからない」
「古い家なので査定を頼みにくい」
という方も、そのままの状態でご相談ください。
余計な費用をかける前に、どの方法が合っているか一緒に確認していきましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. 築30年以上でも中古住宅として売れますか?
A. はい、建物の状態や立地によっては中古住宅として売却できる場合があります。
リフォームやリノベーションを前提に探している購入者もいるため、築年数だけで判断する必要はありません。
Q. 古い家は解体してから査定したほうがいいですか?
A. 先に解体する必要はありません。
古家付きと更地のどちらが売却しやすいかを比較してから判断することをおすすめします。
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