カテゴリ:岐阜市の不動産売却 / 投稿日付:2026/02/18 16:20
相続登記しないと売れない!岐阜市での“まず動くべきタイミング”を解説
こんにちは。岐阜市の不動産売却に強いセンチュリー21 フジ開発の上田です。

相続した不動産を「そろそろ売りたい」と考えたとき、
意外と見落とされがちなのが相続登記です。
「売却の相談に行ったら、まず登記が必要と言われた」というケースは少なくありません。

1.相続登記をしていないと、原則売却できない
不動産を売却するには、名義人が現在の所有者になっていることが前提です。
被相続人(亡くなった方)の名義のままでは、売買契約や引き渡しができません。
つまり、相続登記をしていない状態では、実質的に売却は進められないのです。
2.「まだ使わない」でも放置は要注意
「すぐに売らないから」「空き家のままだから」と相続登記を後回しにすると、
相続人が増えたり、連絡が取りにくくなったりして、話し合いが複雑化する恐れがあります。
結果として、売りたいときに動けず、時間も手間も余計にかかってしまいます。
3.まず動くべきタイミングは“売却を考えた瞬間”
相続登記は、「売ると決めてから」ではなく、売却を少しでも考えた時点で動くのが理想です。
登記の手続きには、戸籍の収集や遺産分割協議など、一定の時間が必要になります。
早めに準備しておくことで、売却のチャンスを逃さずに済みます。
4.登記と売却はセットで考える
相続登記を終えたあとに、「いくらで売れるのか」「今売るべきか」を考える方も多いですが、
登記と並行して売却相談を進めることで、全体のスケジュールが見えやすくなります。
専門家に相談することで、無駄のない進め方が可能になります。
5.岐阜市で相続不動産の売却を考えたら
相続登記と売却は、切り離して考えないことが大切です。
岐阜市で相続不動産の相談実績が豊富な
センチュリー21フジ開発では、
売却のタイミングや進め方も含めて、分かりやすくサポートしています。
「何から始めればいいかわからない」
そんな段階でも、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
【よくある質問】
Q:2024年4月から始まった「相続登記の義務化」ですが、昔に相続した家も対象になりますか?
A:はい、実は義務化が始まる前(過去)に相続した物件もすべて対象になります。
Q:名義変更(相続登記)を司法書士に頼まず、自分ですることは可能ですか?
これまでの経験から言うと、特に複数の相続人がいる場合や、古い戸籍を遡る必要がある場合は、プロに任せた方がミスなくスムーズに進みます。
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