ホーム  >  岐阜市の不動産売却はセンチュリー21フジ開発  >  岐阜市の不動産売却  >  親から相続した家の売却でよくある失敗とは?

親から相続した家の売却でよくある失敗とは?
カテゴリ:岐阜市の不動産売却  / 投稿日付:2026/07/03 09:40

親から相続した家の売却でよくある失敗とは?



こんにちは。岐阜市の不動産売却に強いセンチュリー21 フジ開発の上田です。

 

「親が住んでいた実家をどうすればいいかわからない」

「空き家のまま何年も経ってしまった」

「売却したいけれど、何から始めればいいのだろう」

 

岐阜市でも近年、親から相続した実家や空き家について、このようなお悩みを抱える方が増えています。

 

特に50〜70代の方の場合、

 

・自分の家はすでにある

・子どもが県外に住んでいる

・管理だけ続けている

 

というケースも少なくありません。

 

さらに2026年現在では、相続登記の義務化が定着し、「相続した不動産をそのまま放置しない」という意識も高まっています。

 

しかし実際には、売却を急いだことで後悔したり、準備不足で手続きが進まなくなったりするケースもあります。

 

だからこそ大切なのは、“失敗しやすいポイント”を事前に知っておくことです。

 

今回は、親から相続した家の売却でよくある失敗について、岐阜市の地域事情も踏まえてご紹介します。

 

 

01.名義変更を後回しにしてしまう

 

相続不動産で特に多いのが、「名義が親のままになっている」というケースです。

 

以前は、そのままにされることも少なくありませんでした。

 

しかし2026年現在では、相続登記が義務化されているため、早めの手続きが重要になっています。

 

実際には、

 

・兄弟間で話が止まっている

・必要書類が揃っていない

・誰が進めるかわからない

 

などの理由で、時間だけが過ぎてしまうケースもあります。

 

名義整理が済んでいないと、

 

・売却手続きが進まない

・相続人が増えて話が複雑になる

・必要書類の確認に時間がかかる

 

など、将来的な負担が大きくなりやすくなります。

 

「売るか決まってから考える」ではなく、まずは名義状況を確認しておくことが大切です。



02.空き家管理を長期間続けてしまう

 

「いつか使うかもしれない」

「家族でまだ結論が出ていない」

 

そうして空き家のまま年月が経ってしまうケースも少なくありません。

 

特に岐阜市の郊外では、車社会という地域性もあり、住む人がいなくなった実家が空き家化しやすい傾向があります。

 

空き家期間が長くなると、

 

・建物の老朽化

・草木の手入れ負担

・防犯面の不安

・固定資産税の継続負担

 

など、管理面の悩みも増えていきます。

 

また、建物状態が悪化することで、売却時の選択肢が狭くなることもあります。

 

「まだ困っていないから大丈夫」と思っていても、早めに方向性を考えておくことが安心につながります。



03.家族間の話し合いを曖昧にしたまま進めてしまう

 

相続不動産では、「家族間の認識の違い」がトラブルにつながるケースもあります。

 

例えば、

 

・売りたい人と残したい人がいる

・費用負担の考え方が違う

・共有名義になっている

 

など、状況はさまざまです。

 

特に親の思い出がある実家の場合、感情面も関わるため、簡単には決められないこともあります。

 

そのため、

 

・今後どうしたいのか

・誰が管理するのか

・売却する可能性はあるのか

 

を早めに話し合っておくことが大切です。

 

地域事情を理解した不動産会社へ相談することで、家族全体が状況を整理しやすくなるケースもあります。



岐阜市の相続不動産の相談は、センチュリー21フジ開発へ

 

親から相続した家の売却は、「不動産の手続き」だけではありません。

 

ご家族の思いや、今後の生活も関わる大切な問題です。

 

だからこそ、

 

・急がせない

・わかりやすく説明する

・状況に合わせて提案する

 

そんな地域密着の不動産会社へ相談することが安心につながります。

 

センチュリー21フジ開発では、岐阜市を中心に、

 

・相続不動産

・空き家売却

・共有名義のご相談

 

などを数多く承っています。

 

「何から始めればいいかわからない」

「まだ売るか決めていない」

 

という段階でも構いません。

 

地域事情を踏まえながら、お客様一人ひとりに合ったご提案をいたします。

 

どうぞお気軽に、センチュリー21フジ開発までご相談ください。



よくある質問(Q&A)

Q.相続した家は、すぐ売却しなければいけませんか?

A.必ずすぐ売る必要はありません。

ただし、空き家管理や名義整理の問題もあるため、早めに状況確認をしておくことをおすすめします。

 

Q.兄弟で共有名義になっていても売却できますか?

A.はい、可能です。

ただし、共有者全員の同意が必要になるため、早めに話し合いを進めることが大切です。

 

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【不動産のご相談はこちら】
岐阜市・本巣郡北方町・瑞穂市・各務原市・羽島市などの不動産売却・買取・相続なら、
センチュリー21フジ開発にお気軽にご相談ください。

査定フォーム や お問い合わせフォーム からでもお問い合わせを承っております。
岐阜エリアに精通したスタッフが、リースバックや空き家対策まで親身に対応いたします。

【対応エリア】岐阜市、本巣郡北方町、各務原市、瑞穂市、羽島市、その他周辺エリア
お電話でのお問合せ:058-278-7100

ページの上部へ