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不動産を売るなら知っておきたい!媒介契約の違いと、失敗しないためのポイント
カテゴリ:岐阜市の不動産売却  / 投稿日付:2025/11/25 16:48



こんにちは。岐阜市・各務原市・北方町・瑞穂市の不動産売却に強い
センチュリー21フジ開発
の上田です。

 

不動産売却には「媒介契約」が必要ですが、
特に「専任媒介」と「一般媒介」の違いは結果を大きく左右します。

経験上、「早く・安心して・適正価格で」売却したいなら「専任媒介」がおすすめです。



ここでは、一般媒介と専任媒介を比較しながら、
専任媒介をおすすめする理由、媒介契約の隠れた注意点を詳しくご紹介します。

 

1.媒介契約とは?

不動産を売る際、不動産会社と結ぶ契約のこと。

主に以下の2種類があります。 

 

2.一般媒介のメリットデメリット

 

【メリット】

・複数の会社に依頼できる

 

【デメリット】

・業者が本気になりにくい:他社に先に売られるリスクがあるため、広告や営業に力が入らないことも。

 

・情報が拡散されない:物件情報を共有する「レインズ」への登録義務がない。

 

・情報の一貫性がない:写真や価格がバラバラになり、買主に不信感を与える。

 

・進捗が分からない:販売状況の報告義務がないため、動きが見えにくい。

 

3.専任媒介のメリットデメリット

【メリット】

・全力で販売活動をしてもらえる:専任で任された会社は売却に本気で取り組んでくれる。

 

・レインズへの登録が義務:全国の不動産会社に情報が届く。

 

・報告義務があり安心:2週間に1回以上、販売状況を報告してもらえる。

 

・情報管理が統一される:魅力を最大限に伝える広告戦略が可能。

 

【デメリット】

・会社の選定ミスが痛手に:1社にしか頼めないため、信頼できない会社だと売却活動がうまく進まないことに。



5.専任媒介でも注意!「囲い込み」に警戒

 

中には、専任媒介を取るために、相場より明らかに高い査定額を提示する業者も存在します。

 

そのことにより、「この金額で売れる」と売主に思わせ専任媒介を取るが、

実際には相場より高すぎて売れ残ってしまう…。

 

初めから適正な価格で売り出せばすぐに買い手がつくような物件でも、

長期掲載になると「売れ残り物件」の印象がついてしまい、
最終的には相場よりも
安く売らざるを得ない状況になることも…

 

これはいわゆる「囲い込み営業」と呼ばれる手法で、

売主にとっては大きな損失リスクとなります。

 

6.失敗しないためのポイントまとめ

 

・査定は必ず複数社に依頼(最低2〜3社)

 

・査定額が妥当か、根拠の説明があるかを確認

 

・対応が丁寧で、信頼できる担当者かどうか確認

 

複数社を比較し、対応・説明・根拠のある査定額を見極めて選ぶことが何よりも重要です。

 
 
 
 
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