カテゴリ:岐阜市の不動産売却 / 投稿日付:2026/03/27 08:58
“空き家放置”が損失を生む5つのリスクとは?
こんにちは。岐阜市の不動産売却に強いセンチュリー21 フジ開発の上田です。

相続した不動産が空き家のままになっている——。
岐阜市でもよくある状況ですが、
「今は使わないから」「忙しくて手が回らない」と放置してしまうと、
思わぬ損失につながることがあります。
ここでは、空き家を放置することで生じやすい5つのリスクを整理します。

01.建物の劣化が急速に進む
人が住まなくなると、換気や通水が行われず、湿気やカビが発生しやすくなります。
結果として修繕費がかさみ、売却時の評価が下がる原因になります。
02.管理不十分による近隣トラブル
雑草の繁茂や外壁の傷みは、景観悪化や安全面の不安につながります。
近隣からの苦情や行政指導が入るケースもあり、精神的な負担が増えます。
03.固定資産税などのコストがかかり続ける
空き家でも税金は毎年発生します。
使っていないのに出費だけが続く状態は、長期的に見ると大きな損失です。
04.共有名義の場合、話がさらに複雑に
時間が経つほど相続人間の認識がずれ、
「売りたい・売りたくない」の意見対立が深刻化しやすくなります。
05.売却タイミングを逃す
市場や制度の変化によって、
「以前なら売れた条件」が通らなくなることもあります。
動かないこと自体がリスクになる点は見落とされがちです。
損失を防ぐには“早めの判断”がカギ
空き家問題は、放置するほど選択肢が減っていきます。
「売るかどうか決めていない」段階でも、現状把握だけはしておくことが大切です。
岐阜市で相続不動産や空き家の売却相談を多く扱っているセンチュリー21フジ開発では、
管理の負担や将来リスクを踏まえた上で、無理のない方向性を提案しています。
「まだ様子を見よう」と思っている今こそ、
一度相談してみるタイミングかもしれません。
Q:実家が空き家になってから数年経ちますが、今からでも売却は間に合いますか?
A:はい、もちろん間に合います!
私たちプロがよくお伝えしているのは、建物が傷みすぎて「解体が必要」になる前に動くのが一番だということです。
放置期間が長くなると雨漏りやシロアリ被害が進み、査定額が下がってしまう原因になります。
手遅れになる前に、まずは現状の価値を把握しておくのが売却成功の秘訣です。
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